テレワークで仕事をしていると、なぜか集中が続かない。気づけば腰とお尻が痛くなって、椅子の上でもぞもぞ姿勢を変えている――そんな経験はありませんか。
私もそうでした。集中できないのは自分の根気のせいだと思い込み、人間工学にもとづいた3,000円のジェルクッションを買ってみたこともあります。結果は、ほとんど変わりませんでした。
フリーランスの在宅ワークで8年以上、200以上の仕事道具を試してきた私が出した答えは、机を買い替えることでも、高価なグッズを足すことでもありませんでした。12畳のワンルームで、デスク環境そのものを整え直す。たったそれだけで、20〜30分しか続かなかった集中が、90分続くようになったのです。
この記事では、私が実際に使っている机・椅子・周辺機器を型番と価格まで包み隠さず公開します。買って後悔した物も、狭い部屋での置き方も、全部お見せします。
この記事のポイント
テレワークの集中力は「机を買う」より「デスク環境を整える」ことで変わります。
- 集中を妨げる原因は、机そのものより「同じ姿勢を続けること」にある
- 高価なグッズを足すより、姿勢を変えられる仕組みのほうが効く
- 12畳ワンルームでも、置き方と整える順番しだいで集中環境はつくれる
最終更新:2026年6月16日
テレワークで集中できないのは「机」でなく「デスク環境」だった
テレワークで集中できない原因は、机の良し悪しよりも「同じ姿勢を続けてしまうこと」にあります。私自身、机を疑う前に椅子やクッションを疑い、遠回りをして気づきました。
ここでは、私が在宅ワークで集中できなかった具体的な原因と、何をどう変えて解決したのかを順にお話しします。一般論ではなく、実際に12畳の部屋で起きたことです。
私がテレワークで集中できなかった原因
当時の私は、椅子に長時間座っていると20〜30分ほどで腰とお尻が痛くなり、そのたびに集中が切れていました。原因は気合いの問題だと思い込んでいたので、まず椅子の座り心地を補おうと考えました。
そこで買ったのが、人間工学にもとづいた低反発のジェルクッションです。価格は3,000円ほど。お尻の下に敷くだけで快適になるはずでした。
人間工学を謳うジェルクッションを試しましたが、痛みも集中の途切れもほとんど改善しませんでした。今振り返ると、理由ははっきりしています。クッションはお尻の下に敷くだけで、座るという姿勢そのものは何も変わらなかったからです。
痛みの正体は「座面の硬さ」ではなく「長時間同じ姿勢でいること」でした。座り心地を足し算で補おうとしている限り、根本は変わらなかったのです。
「机を買えば解決」ではなく環境で変わった話
クッションで失敗してわかったのは、足りないモノを買い足す発想では解決しないということでした。必要だったのは、姿勢そのものを変えられる環境です。
私の場合、その答えが昇降デスクでした。痛みを感じたタイミングで天板を上げ、立ったまま作業する。座りと立ちを切り替えられるようにしただけで、20〜30分で限界が来ていた集中が、90分ほど続くように変わりました。およそ3倍です。
同じ机を使っていても、座りっぱなしだったら今も20分で集中が切れていたはずです。つまり効いたのは「机を買ったこと」ではなく「デスク環境を、姿勢を変えられる状態に整えたこと」でした。次の章では、その環境を支えている道具を型番と価格まで公開します。
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私のテレワークデスク環境を公開|実際に使っている物と買ってよかった物
私が12畳のワンルームで実際に使っているデスク環境は、昇降デスクを中心に組み立てています。ここでは型番・価格・選んだ理由に加えて、買って後悔した物まで包み隠さず公開します。
レビュー記事やSNSで見かける「おすすめ一覧」と違い、すべて自腹で使い続けている実物です。これからデスク環境を整える方が、何にお金をかけ、何を見送るべきかの判断材料になればと思います。
| 機材 | 製品 | 価格 | 購入時期 |
|---|---|---|---|
| 昇降デスク | ドイツ製・ダブルモーター・天板幅140cm | 約140,000円 | 2022年 |
| オフィスチェア | HBADA 仕事用チェア | 譲り受け(0円) | 2023年頃 |
| PC | デスクトップPC | — | — |
| モニター | 14インチ × 2枚(デュアル構成) | — | — |
| デスクライト | BenQ デスクライト | — | — |
| イヤホン | Shokz |
— | — |
デスク本体は140cm幅の昇降デスク
環境の主役は、2022年に約14万円で購入したドイツ製の電動昇降デスクです。決め手は2つありました。1つは天板の横幅が140cmで、デュアルモニターと書類を広げてもちょうどよい作業領域が取れること。もう1つが、昇降を支えるモーターがダブルモーター式で、動作の安定性と耐久性の評判が良かったことです。
実際に使ってみて、座りと立ちを切り替えられる価値は想像以上でした。私のデスク環境で「集中が続く時間が約3倍になった」効果は、ほぼこの机が生んでいます。
満足している一方で、はっきりした不満が1つあります。購入後にこのメーカーが日本での取り扱いを終えてしまい、故障しても国内で修理を受けられない状態になったことです。本体の満足度が高いだけに、長く使ううえでの不安は残ります。
この経験から、昇降デスクのような長く使う大型機材を選ぶときは、製品スペックだけでなく「国内のサポートや修理体制が続きそうか」も確認したほうがよいと痛感しました。
私が使っているのは前述のドイツ製ですが、国内での取り扱いが終わっている以上、これから買う方に同じものを勧めることはできません。「国内でサポートと販売が続いていること」を条件に挙げるなら、FlexiSpotが現実的な候補になります。なかでも電動昇降式デスク・E7Hは、シンプルでスッキリしたデザインが特徴のモデルです。立ちっぱなし・座りっぱなしを避けられるという昇降デスク共通の仕組みは、私の集中が20〜30分から90分に伸びた理由そのものでもあります。机そのものではなく、姿勢を切り替えられる状態を手に入れることが目的だと考えてください。
※以下は紹介リンクを含みます。
椅子とモニターと周辺機器
椅子は、HBADAの仕事用オフィスチェアを譲り受けて使っています。費用はかかっていません。座り心地に大きな不満はありませんが、後述するように、長時間座り続ければどんな椅子でも体は痛くなります。私にとって椅子は「集中を生む主役」ではなく、姿勢を切り替える昇降デスクと組み合わせて使うものという位置づけです。
椅子選びをこれから本格的に検討する方は、オフィスチェアとゲーミングチェアを比較したオフィスチェアとゲーミングチェアの選び方もあわせて参考にしてください。
モニターは14インチを2枚並べたデュアル構成です。執筆画面とリサーチ画面を分けられるので、ウィンドウの切り替えが減り、思考が途切れにくくなりました。デスクライトはBenQ、通話や音楽には骨伝導イヤホンShokzを使っています。これらは視覚環境・音環境を整えるうえで効いており、詳しくは次章の4要素で触れます。
買って後悔した物は3,000円のジェルクッション
逆に、買って効果を感じられなかった物もはっきりしています。冒頭でも触れた、人間工学にもとづく低反発のジェルクッション(約3,000円)です。
効かなかった理由は、ここまで読んでいただいた方ならもう想像がつくはずです。クッションはお尻の下に敷くだけで、座るという姿勢そのものは変えてくれません。痛みの原因が「同じ姿勢の継続」である以上、座面を柔らかくしても根本は変わらなかったのです。
整える前と後で何が変わったか
デスク環境を整える前、私は座りっぱなしで作業し、20〜30分で腰とお尻の痛みから集中が切れていました。クッションを足しても変わらず、自分の集中力のなさを責めていた時期もあります。
昇降デスクを中心に環境を組み直してからは、痛みを感じたら立って作業に切り替えられるようになり、集中が続く時間は90分ほどに伸びました。高価なグッズを何個も買い足したわけではありません。姿勢を変えられる仕組みを1つ用意しただけで、働き方は大きく変わりました。
集中できるデスク環境の4要素
集中できるデスク環境は、作業空間・視覚・音・心理的切替の4つの要素で決まります。机や椅子という「モノ」だけでなく、姿勢・光・音・気持ちの切り替えまで含めて整えることが、集中の持続につながります。
ここでは4つの要素それぞれについて、私が12畳の部屋で実際にどう整えたかを、具体的な数値とともにお話しします。すべてをいきなり揃える必要はなく、自分のつまずきに近いところから1つずつで構いません。
作業空間:姿勢と導線を整える
作業空間で最も大切なのは、机の広さと「姿勢を固定しない仕組み」です。私の机は天板の幅が140cmあり、14インチのモニターを2枚並べても、手前に書類を広げる余裕があります。視線や手の移動に無理がないことが、地味ですが集中の土台になります。
そして前章までで触れたとおり、私の場合は座りっぱなしを避けられる昇降デスクが決定打でした。痛みを感じたら立つ。この切り替えがあるだけで、集中の持続時間が20〜30分から90分へと約3倍に伸びました。広さよりも先に、姿勢を変えられるかどうかを見直す価値があります。
視覚環境:光と色をコントロールする
視覚環境では、手元の明るさが集中と目の疲れを左右します。自然光だけに頼ると時間帯で明るさが変わり、夕方以降は画面と書類のコントラストが落ちて目が疲れやすくなります。
私はその対策として、BenQのデスクライトを使っています。手元だけをしっかり照らせるので、部屋全体を明るくしなくても画面が見やすく、長時間の作業でも目の疲れが軽くなりました。デスク周りの色味も、派手な小物を置かず落ち着いたトーンでまとめると、視界からの刺激が減って作業モードに入りやすくなります。
音環境:ノイズを断つ
音は集中を左右する要素でありながら、見落とされがちです。一人暮らしでも、空調音や外の生活音、スマートフォンの通知音は思考を細かく中断させます。
私は骨伝導イヤホンのShokzを使い、必要に応じて音をコントロールしています。耳をふさがないので長時間でも疲れにくく、オンライン会議の際にも相手へ聞き取りやすい音声を届けられます。
なお、作業中に音楽を流すべきかどうかは意見が分かれるところです。集中への影響については音楽を聴きながら仕事をすると集中力は下がるのかで詳しく解説しているので、音環境を整える際にあわせてご覧ください。
心理的切替:ワークモードに入る
物理的な環境が整っても、気持ちが仕事に向かなければ集中は続きません。そこで効くのが、作業の開始と終了に決まった行動をはさみ、脳に切り替えを伝えることです。
私の場合は、デスクライトを点ける、立って作業を始めるといった小さな動作が、自然と仕事モードへのスイッチになっています。決まった時間に起きる、朝の習慣を固定するといった工夫も、在宅ワークの切り替えには効果的です。朝の習慣づくりは朝のルーティンを続けるコツで詳しく紹介しています。
狭い部屋と賃貸でこう置いた|配置のコツ
デスク環境は、部屋の広さよりも「どこに、どの向きで置くか」で快適さが変わります。私は12畳のワンルームで、壁のくぼみを活かして140cm幅の昇降デスクを設置し、圧迫感なく作業領域を確保できました。
ここでは、一人暮らしの賃貸でも再現しやすい配置の考え方を、実際の置き方をもとに紹介します。広い専用書斎がなくても、集中できる空間はつくれます。
12畳ワンルームにこう配置した
私の部屋は12畳のワンルームで、机は壁際にあるくぼみ部分に、部屋の中央へ向けて設置しています。壁のくぼみに天板幅140cmの机をはめ込むように置くことで、デスクが生活空間にはみ出さず、背後に人が通る導線も確保できました。
ポイントは、机を壁のくぼみや凹凸に合わせて「部屋の余白」に収めることです。こうすると同じワンルームでも、寝る場所・くつろぐ場所と仕事の場所が視覚的に分かれ、オンオフの切り替えがしやすくなります。
限られた予算での優先順位
環境を整えるとき、お金をかける順番を間違えると後悔しがちです。結論として、まずは1万円以下で効果の高いものから手をつけ、高額な機材は環境全体が見えてきてから投資するのが失敗しにくい進め方です。
デスクライトや手元を整える小物などは、比較的手頃でも作業のしやすさを底上げしてくれます。一方で、昇降デスクのような高額な機材は、自分のつまずきが「姿勢」にあるとはっきりしてから選ぶほうが、納得して長く使えます。
私自身は、結果的にデスク本体以外にはほとんど費用をかけていません。あれもこれもと買い足すより、自分の課題に直結する1つに集中的に投資するほうが、限られた予算では効果的だと実感しています。
道具を増やしても、片づかないと感じたら
自分の仕事をAIで組み直している途中経過を、週1回お送りしています。うまくいった数字も、壊れた話も、そのまま書いています。
登録は無料です。5日間のメール配信後は週1回に切り替わり、いつでも解除できます。
何から始めるか?整備の順番チェックリスト
デスク環境の整備は、いきなりモノを買うのではなく「今の環境を観察すること」から始めるのが正解です。何が自分の集中を妨げているかを見極めれば、大きな出費をせずに改善の糸口がつかめます。
すべてを一度に変える必要はありません。次のチェック項目を見ながら、自分にとって負荷が低く、効果が高そうなところから着手してみてください。
- 机の奥行きと高さは、自分の体格に合っているか
- 長時間座ったとき、腰やお尻に痛みが出ていないか
- 同じ姿勢を続けてしまい、集中が切れていないか
- 手元の明るさは十分か。夕方以降に画面や書類が見づらくなっていないか
- 空調音や通知音など、思考を中断させる音がないか
- コードや書類で作業スペースが散らかっていないか
このうち、私にとって最大の引っかかりは「同じ姿勢を続けて集中が切れる」ことでした。チェックを進めると、自分のつまずきがどこにあるのかが見えてきます。痛みなら姿勢を変える仕組みを、見づらさなら手元の照明を、というように、課題を1つ特定してから対策すると、無駄な買い物を避けられます。
大がかりなリフォームや高額な機材から始める必要はありません。観察して、課題を1つ見つけ、そこに合った手を打つ。この順番を守るだけで、限られた予算でも集中できる環境づくりは着実に前に進みます。
整えたら働き方がこう変わった
デスク環境を整えて最も変わったのは、集中が続く時間と体の軽さです。一般論としての「快適になる」ではなく、私自身の働き方に起きた具体的な変化をお話しします。
整える前と後で、仕事のしやすさも一日の過ごし方もはっきり変わりました。これから環境を整えようとしている方が、その先をイメージする手がかりになればと思います。
集中が続く時間が約3倍になった
最も大きな変化は、ここまで繰り返し触れてきたとおり、集中の持続時間です。座りっぱなしだった頃は20〜30分で腰とお尻が痛くなり、そのたびに作業が止まっていました。昇降デスクで姿勢を切り替えられるようにしてからは、90分ほど集中が続くようになり、体感でおよそ3倍に伸びました。
集中が途切れる回数が減ると、一つの作業に深く入り込めるようになります。中断のたびに「どこまでやっていたか」を思い出す手間がなくなり、同じ時間でも仕事の密度が上がりました。
体の負担と生活リズムが整った
体への負担も軽くなりました。痛みを我慢しながら座り続けるのではなく、立って作業に切り替えられるので、一日の終わりに残る腰やお尻のつらさが明らかに減りました。在宅ワークは座り時間が長くなりがちで、姿勢や運動不足は体型にも影響します。在宅勤務と体の変化についてはテレワークで太る原因と対策でも触れているので、健康面が気になる方はあわせてご覧ください。
さらに、仕事の場所が部屋の中で明確に分かれたことで、オンとオフの切り替えがしやすくなりました。机に向かえば仕事、離れれば休息と、気持ちの区切りが自然につくようになり、生活全体のリズムが整っていきました。
テレワークのデスク環境でよくある質問
ここでは、テレワークのデスク環境を整えたい方からよく挙がる疑問にお答えします。実際に12畳のワンルームで環境を整えてきた経験をもとに、具体的にお伝えします。
デスク環境を整えると本当に集中力は上がるか?
上がります。私の場合、集中が続く時間が20〜30分から90分へと約3倍に伸びました。ポイントは机や椅子そのものの性能ではなく、同じ姿勢を続けない仕組みをつくることです。座りっぱなしで痛みから集中が切れていた状態が、昇降デスクで姿勢を切り替えられるようにしただけで大きく変わりました。心理的な切り替えや手元の照明も合わせて整えると、さらに効果を実感しやすくなります。
狭い部屋でも快適なデスク環境はつくれるか?
つくれます。私は12畳のワンルームで、壁のくぼみに幅140cmの机を収めることで、生活空間を圧迫せずに作業領域を確保しました。広い専用書斎がなくても、机の置き場所と向きを工夫すれば、寝る場所・くつろぐ場所と仕事の場所を視覚的に分けられます。大きな家具を増やすより、今ある余白をどう使うかを考えるほうが効果的です。
テレワークでおすすめのデスクや椅子はどんなタイプか?
長時間の作業には、姿勢を切り替えられる昇降デスクをおすすめします。私が使っているのは天板幅140cmのドイツ製昇降デスクで、デュアルモニターと書類を広げてもちょうどよい広さです。椅子は、長時間座ればどんな製品でも体は痛くなるため、高性能な椅子に頼り切るより、立ち座りを切り替えられる机と組み合わせる発想が役立ちます。部屋の広さに合わせて、天板サイズや形状を選ぶとよいでしょう。
デスク環境を整えるとき最初に投資すべきものは何か?
自分のつまずきに直結する1点に絞って投資するのが正解です。やみくもにグッズを買い足すと、私が3,000円のジェルクッションで失敗したように、効果を感じられないまま物だけが増えます。あのクッションが効かなかったのは、お尻の下に敷くだけで座る姿勢そのものは変わらなかったからです。まず1万円以下で改善できる照明や小物から試し、高額な機材は課題がはっきりしてから選ぶと失敗しにくくなります。
道具以外でできる集中の工夫はあるか?
あります。作業の開始と終了に決まった行動をはさみ、気持ちを切り替える工夫が効果的です。私はデスクライトを点ける、立って作業を始めるといった小さな動作を仕事モードのスイッチにしています。決まった時間に起きる、朝の習慣を固定するなど、道具に頼らない仕組みでも集中の入りは大きく変わります。環境というモノだけでなく、行動の仕組みも合わせて整えるのがおすすめです。
まとめ|集中できるデスク環境は「買う」より「整える」
テレワークの集中力は、高価な机を買うことではなく、デスク環境を自分の課題に合わせて整えることで変わります。私自身、3,000円のクッションを足しても変わらなかった集中が、姿勢を切り替えられる昇降デスクを中心に環境を整え直しただけで、20〜30分から90分へと約3倍に伸びました。
必要なのは買い足しではなく、自分のつまずきを1つ見つけて手を打つことです。12畳のワンルームでも、置き方と順番しだいで集中できる環境はつくれます。まずは今の環境を観察するところから始めてみてください。
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